風水がもっている意味とは
風と水は人をはじめとして、大地や森、すなわち自然界を潤しています。
しかし、ひとたび自然災害になると、風と水は驚異となります。
こうしたことから風水はヒトが住む家や亡くなったヒトを埋葬する場所を選ぶため、安住の地を探すための術として伝わりました。
昔は人の死や、住む場所などを選ぶためにどうすればいいかということに力をいれていたんですね。
風水の意味とは、自然の中で暮らす知恵のようなものだともいえます。
風水を取り入れるということは、太陽の光の影響などを、長い年月の間に培った経験などを元にして、より良い住環境を手に入れるということでもあります。
例えば、風水が示す悪いといわれる方角の理由などについてですが、もっと深い理由があるのかもしれませんが、単純に日当たりが悪かったり、湿気がたまりやすい方角などだったりという風にとらえることもできます。
そういえば、南半球だと風水も南北反対になるんでしょうか?意見の分かれるところのようですが、私は風水がこのように生活のなかで磨かれていった学問ですから、やはり南半球では入れ替わるのだろうと思います。
ぜひ、そんな生活に密着している風水をみなさんもとりいれてみませんか?